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引退会見時の笑顔が印象的だった宮崎駿を勢いで描いてみた時の絵をアップしてみました

hayao_miyazaki.jpg



作品ご覧頂き、ありがとうございました。
ご意見・ご感想を書き込んで頂けると幸いです。
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そんな訳で井之頭五郎です

goro

下描きなしで、いきなりペンで描き始め、コピックにて着色(とは言ってもウォームグレーのみですが)、白ボールペンにて修正含めてタッチを付けて仕上げました。これだと短時間で絵が出来上がるので、集中力を持続させやすいです。ただし失敗が許されないので、作業中の緊張感もありますが。

このスタイルで描くのが、今の自分には合っている様な気がします。これでコツコツと作品の点数を増やすことが出来たらいいなあ。

松重豊は、二枚目顔ではないかもしれませんが、とても雰囲気のある格好良さをまとった役者さんだと思います。『孤独のグルメ』においては、腹が減った際に見せる表情が素晴らしい!あの顔も一度は描いておきたい。







↑シーズン2も面白かった!時間が少し延長されたので、それによって井之頭五郎というキャラの厚みが増した感があります。食べるシーンが演技なのか、それとも役者の素の姿なのかが分からなくなるのも魅力のひとつ。下手なグルメ番組なんかよりもずーっと食べたくなる率が高い。シーズン3をアマゾンビデオで観るのが本気で楽しみです。

衝撃のアルベルト・その1

このタイトルで「あっ」と思った方。『ジャイアントロボ』ネタではありません。あしからず。



実はSNSサイト『自転車紳士録』でもお題を頂戴しておりまして、ソコでアルベルト・コンタドールのリクエストがありましたので、ソッチを先に描いておりました。

contador1

…何か納得行かん。何が違うんだろう?



そんな訳で、もう1点描いてみたのです。ソレが上の日記のヤツです。

槍・豪腕

armstrong

唐突ですけど、ランス・アームストロング。

パンターニを描いた時に「お、コレは何かイイ感触…」と感じましたので、忘れないうちに何かを描いておかないとイカンと思って描きました。横山さんからのアドバイスは鉄板です。

あともう少し頑張れば、もっと「コレだ!」といった感じのものが描けそうです。やはり数こなすしかないのかしら?



お題を頂ければ、自分で出来る範囲で資料を集めて描いてみたいと思います。宜しくお願い致します(無ければテキトーに手持ちの資料から写真探して描きますが…)!






この文章をアップしている際に耳元で流れていた曲が『ふわふわ時間』だったのは、内緒です。

命日でもあり、きっかけの日でもあり

コンバンワ。山口です。…え~っと、今日は2月14日…バレンタインデー?何ソレ?食えるの?自分には全く関係ございませんなあ(チョコレートを貰えない者のヒガミだと思ってくれて結構。ズバリその通りですもの)。



そんな事より。



2004年2月14日。イタリアの超人気自転車選手マルコ・パンターニ、死去。

pantani

このニュースを、朝5時半頃、実家のテレビで観ていたのをハッキリと覚えています。この頃の自分はマウンテンバイクには乗っていましたが、ロードバイク競技の世界は全く知りませんでした。

テレビの中のアナウンサー曰く、パンターニという選手はイタリアでは英雄的な存在で、彼の死をイタリア国民は悲しんでいる…との事。それまでイタリアと言えば、モータースポーツとサッカーが盛んな国…という自分の認識があったのですが、この報道で『イタリアにおける自転車競技のステータスは非常に高い』という事を知り、この日を機に、自分はロードバイク競技の世界に興味を抱く様になりました。

色々と調べてみるとパンターニという選手、エラく山登りが得意らしく、でもってロードバイク競技の世界では『クライマー』と呼ばれるタイプの選手の人気が高く、何日間も続けて走る『ステージレース』と呼ばれる競技でその威力を発揮するらしい。

そんでもって、そのステージレースの最高峰とされているのが、かの有名な『ツール・ド・フランス』であり、当時の時点で5連覇しているアメリカ人選手がいて、しかもそやつはガンを克服してツールで勝利を重ねているという…ご存知、ランス・アームストロングの事です。

で、そのランスとパンターニ。2000年のツール第12ステージ終了後、ランスがパンターニに勝利を「譲った」と発言し、仲がエラく悪くなったという話。しかしランスはパンターニが死去した時に哀悼の意を表するメッセージを発信しています。偉大なサイクリストとして尊敬していたのだと思います。



…こんな感じでロードバイク競技の世界を、自分は知ることになりました。でもやっぱり『知る』だけでは物足りなくなってしまい、自分でも乗ってみたくなるんですよコレは自然の成り行きですよねえ。

それまではマウンテンバイクにばかり乗っていたので、改めて『ロードバイクそのもの』の事を勉強する訳です。すると結構お値段が高いことに気が付くんですよ。サスペンションがついていない自転車が、なんでこんなに高いのよ?

それでも諦めずに勉強をしてみると、素材によって値段が変わり、変速機やホイールでも値段がかなり上下することが分かって来たのです。

更に。自分は『シグネイチャーモデル』というのに弱くてですね、過去にナイキの『エアー・ジョーダン』を集めていた事があるのですが、自転車の世界でもソレに似た様なモンが存在する事が判明しましてですね…つまりは『チームオフィシャルバイク』ってヤツです。

どうせだったらイカス自転車が欲しい→その当時『最強』とされていたのがランス→でもってランスはナイキのウエアを着ている→マイケル・ジョーダンもナイキを着用していた→だとしたらランスの使っているバイクがいいんじゃないかい?→ランスのチームのバイクはトレック製…という事で、2004年の夏に、初めてのロードバイクとしてトレックのカーボンフレームバイクを購入したのでありました。周囲の方々からはバカ呼ばわりされましたけど、本当にワクワクして楽しかったんです。



それでいまだにロードバイクの虜です。2004年2月14日は悲しい出来事のあった日ですが、今でも楽しんでいるスポーツと出会った日でもあるのです。
プロフィール

山口 仁志

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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