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こんなのも描きました

後輩が結婚するとの事で、ウェルカムボードを描きました。その後輩から直々のオファーです。



teru_eri

初めてキャンバスボードなるモノに描いたのですが、なかなか興味深い画材ですなコレは。ダイソーでも売っているのを確認したので、少し練習も兼ねて描いてみたくなりましたよ。

絵の具は一応アクリル。本当はアクリルガッシュを使いたかったのですが、そんなモンを買える程ウチの経済状況は潤っていないので、買い置きしておいたセラムコートを使用しました。本来はトールペイント用の絵の具なんですけど、アクリルガッシュよりも量が多くてしかも安い!…という、今の自分にはとてもとても有り難い絵の具であります。性能も申し分無し。十分に絵に使えます。乾くと耐水性を発揮するので、そこそこ絵の寿命も持つハズです。

しかし、普段は鉛筆をメインに、しかも写真をまる写し…といった程度のコトしかしていなかった自分には、こんな程度の絵でも結構苦労したんですわ。慣れないカラー絵、慣れない画材。そして慣れないお題。描いている間、ずっと『戦闘メカ ザブングル』の映像を流してテンションをムリヤリにでも保つ努力をしましたよ。筋肉カッチカチのコンビの人ではありませぬ。

フォトショップ等のペイントソフトなんかを持っていれば、もっと楽チンに出来たのでしょう。しかし本物のキャンバスのテクスチャーって結構味わい深いモンがありますし、何よりそんなインフラ整えられる程のフトコロの余裕なんて今無ぇよ!…なので、暫くの間はアナログな手法でやります。やって行きます。紙と鉛筆だけなら安く上がるし結構エコな感じだし。アクリルも、使えるメドが立ったし。古い人間ですけど別にいいじゃん!

で、この絵を描かせてくれた後輩に告げる。こんだけ苦労して描いたんだから、もし離婚なんてコトになった時には、問答無用のグーパンチで殴らせて頂きます。そこんとこヨロシク(矢沢永吉風)。





そんな訳で、最近になって手持ちのお仕事を全て消化して緊張感が無くなった所為か、すんごい久し振りにカゼをこじらせてしまい、結構シンドイです。熱もあるし。それでも手を動かしていないと不安になってしまうので、とりあえず模型作っています。絵も何かしら描かないとマズイかもしれませんがな。キーラ・コルピを進めりゃあいいのでしょうけど、とりあえず今は次の依頼が来るまでは『やりたいコト』を優先して作業しようと思います。でも本当に『次』なんてあるのか俺?大丈夫なのか?
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おお、コレは懐かしい

オハヨウゴザイマス。山口です。何か、微妙な感じの雪が降っています。寒いハズです。火曜日の最高気温20℃は、ホント何だったんでしょう?寒いのはダメなんだってば。



アピール材料として、何か絵が残っていないかな…なんて思いながら、押入れの中の段ボール箱を漁っていたら、少ないながらも昔描いた絵を発掘することが出来まして。その中からの一枚をご紹介。

c_webb

15年くらい前に描いた、当時ゴールデンステイト・ウォーリアーズにドラフト1位指名されたミシガン大学出身のパワーフォワード、クリス・ウェバー。アクリルガッシュで描いています。

いや~懐かしいねえ。以外と完成度高くないか?昔の自分、スゴイじゃないか!アクリルガッシュ独特のマットな質感がイイ感じです。表面が少し凸凹しているので、光の当たり具合で微妙な影が出来るので、見る角度によって絵の表情が変わるのが面白いです。アクリルガッシュ使って何か描きたくなってきた!…でも今は絵の具が手元にないよなあ…買い揃えるとなるとそれなりにするしなあ…困った。



今は殆ど観なくなったNBA。当時はアホみたいに観ていました。テレビで。

しかもこの選手に関しては大学時代から試合を観ていたので、思い入れが違います。彼が大学2年生の時の選手権決勝はとても有名な試合で、残り時間が僅かで点差も僅差で追いかけているという状況で、ミシガン大学は既にタイムアウトを使い切っているにも係わらず、ウェバーは審判にタイムアウトを要求してしまうんです。コレがテクニカル・ファウルとなり、相手チーム(ノースカロライナ大学)にフリースローを与えることになり、試合に敗れてしまったんですね。

この時の試合で、自分はウェバーのファンになりました。

プロ選手になってからは、正直な話、恵まれた選手では無かったと思います(個人成績は結構優秀)。ケガにも泣かされ、フルシーズン出場した時って結局無かったんじゃないかなあ。

それでもサクラメント・キングス時代には、夢を見させてもらいました。「優勝出来るんじゃないか?」って、本気で思いましたもの。実際このチームに在籍している時のウェバーは、個人成績がキャリアの中でもズバ抜けて良かった時代でした。でもやっぱりケガしちゃうんだよな…。

結果論ですけど、ケガさえしなければ、もっと伝説的なプレイヤーになっていたと思います。それでも、自分的NBA選手ランキングのベスト5に入る選手ですねえ。とにかくカッコ良かった。存在感がありました。力強さと器用さを併せ持ったパワーフォワードでした。パスが上手かったんだよね。



今のNBAは、似た様な選手ばっかりになっちゃって、しかもやたらと身体にラクガキをする選手が多くて、ある意味個性の無い選手だらけになっちゃった感があって、正直ツマランのです。紳士もいれば悪童もいる…そんな『幅』のあった時代が懐かしいのう。全員がデニス・ロッドマンでは面白くないじゃん?
プロフィール

山口 仁志

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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