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いいホイール履いてるじゃん

久し振りに『けいおん!』の番外編である『ライブハウス!』を観ていて気が付いたんスけど、唯の部屋に貼ってある『こだまカウンターヒル』のポスター。ソコに描かれている自転車のホイールが、どうもライトウエイトっぽいディープリムホイールなんスわ。このシーンの背景を担当したヒト、かなりのマニアと見た。










…あ、どうでもいいスか?










でも、そういうコダワリって、観ている側からすると、ちょっと嬉しいじゃないでスか。発見する度にちょっとした嬉しさがあるし。ディテールって重要だよねえ。





そんな訳で、FUJIの2011年モデルである『バラクーダ』がすんごい気になるんですけど、どうしたもんかいのう。アルミフレームなんですけど、ご近所さんのキャノンデールに試乗させてもらった時の印象がスゲー良かったんで、ちょっと気にはなっているんですわ。フルカーボンが正義っつー訳でも無いだろうし。それに今はそんなに『欲しい』と思えるカーボンフレームは皆無だし。ホリゾンタルのマドンで十分満足しています。それよりかは色々な素材のフレームを試してみたいですねえ今は。バラクーダは候補のひとつですな。ちゃんと稼げる様にならなくちゃ。
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既定路線と思われます

…ま、映画化は当然だと思います。やらない理由が無いと言うか。










興味深いのは、『けいおん!!』の映画化ではなく、『けいおん!』の映画化…というコトかしら。エクスクラメーションの数が1個少ない。





第1期の映画化…という仮定をすると、つまり映画は2本製作されることが確定だったりする可能性がある訳で、かつダイジェスト的なものだとお客さんが許さない可能性もあり、新作で2本やる…というコトになればかなりのサービスとなる訳で、話題性もあると思うのですが、いかがなものか。



昨日放送されたテレビ本編も、作りが非常に凝ったものとなっており、第1期の映像ソフトのジャケット画がそのまま複線になってたりして。そう考えると第2期のジャケットも複線なのか?…と、勝手に考えてみたりして、なかなか奥が深くなりそうな予感。劇中でタイトルだけオープンにされていて結局映像中で使われなかった楽曲の存在も気になるしねえ。ただアルバムの中に収録されるだけで終わるとは思えません。



でもって、番外編の件に関しても。既に第2期はソフトが全部で9巻発売されることが決定しており、今のところ1本につき3話収録されていますが、このペースで行くと最終巻である第9巻には2話分しか収録されないコトになる訳ですけど(だって第2期トータルで26話放送だもの)、第1期では最終巻に専用の番外編が収録されていたことを考慮すると、今回も十分にソレが考えられる訳で。しかもその番外編を複線に使い、映画公開前にチラ見せする様な感じにすれば、それなりのプロモーション効果が期待出来そうな気もしてみたり。ソフトも売れてバンザイ!…みたいな感じ?



コレはかなり確率的には薄いのですが、本気で梓・憂・純の3名をメインに据えた第3期の製作なんかも無くはない様な気もしていて、もしコレが本当に行なわれたら、『キャプテン』システムを使って結構長いことコンテンツとして使えるのではなかろうか?…なんて考えてもみたり。でも魅力的なキャラクターをコンスタントに創るのは難しいので、そんなカンタンには行かないでしょうけど。










そんな訳で、最近のアニメ系コンテンツとしては(自分の知る限り)かなりのパワーを持った作品であり、メディア展開を見ていてとても面白く、かつ観察のし甲斐があり、純粋に作品そのものも楽しんでいるのですが、どうも『ニンテンドー3DS』に『バーチャルボーイ』の匂いを感じてしまう今日この頃であります。自分の目は左右で見え方が違うので、全く関係ナッシングでございます。人生の中で3D映像を一度も立体的に見ることが出来なかった故。それよりも、面白い番組や作品を作ることの方が先なんじゃないスか?なんか本末転倒な気がするんですよねえ。

『使い』上手・『使われ』上手

最近ちょっと考えているのです。『仕事が出来る人』って、一体どんな人のコトを言うのかなあ…なんて。





特殊な技術を持っていれば、ソレは仕事が出来る人なのか?…と言えば、ソレはたぶん違っていて、いくら技術を持っていても、それを発揮する場がなければ全く意味が無い訳でして、つまりは『仕事』とは関係無い…と、自分は考えます。でも持っていればソレはソレで十分に有益だとは思うけど。と言うより、特殊な技術、自分も欲しいですわ。

技術なんて持っていなくても、初対面の人と不自由無く会話することが出来る人は、何となく仕事が出来そうな雰囲気しません?コレも十分に特殊な技術なのかもしれませんけど、『仕事』って基本、人を相手にして行なう行為だと思うので、コミュニケーション能力の高い人は『仕事が出来る人』という感じは、スル。

でも、コミュニケーション能力が高くない人でも、『仕事』が抜群に出来る方って存在する訳で、会話能力と仕事力はイコールでは無い気がするのです。



自分が考える『仕事の出来る人』のイメージって、『人を使うことが上手な人』と『人に使われるのが上手な人』の2種類なんです。コレしか考えられないくらいに。



何でその様に考えるのかと言うとですね、自分、人を使うのが苦手で、かつ使われるのも得意では無いから…なんですね。かなりダメなんですけど、つまりはそういうコトなのです。

どうも要領が悪くてですね、人を使おうと思っても適材を適所に配置することが出来なかったりしますし、仕事の配分の仕方が全く分からなかったりするのです。で、使われる側に立っても、出された指示をこちらで変な解釈をしてしまって全く方向性の異なった出力をしてしまったり、やっぱり要領が悪くてムダなことをやってみたり、先を読めなかったり、あまつさえは『空気』を読めなかったり…と、過去の自分を振り返っても、どうにも自分は『仕事』というものをするにはちょっと…イヤかなり向いていない人間だな…と、思う訳です。


だからと言って、与えられた仕事を放棄したり、ダラダラやったりする訳ではありません。自分なりに頑張ってはみるんです毎度毎度。



で、最近、ちょっと興味深い記事をネットで見つけまして。その記事はインタビュー記事だったんですけど、巷では結構有名なニートの方らしいんですけど、『働かない』というコトを否定的に捉えていないのが新鮮だったんです。

日本では『労働の義務』ってのがありますけど、強制ではないらしいんです。でも世間で形成された常識として『働かなければいけない』というものがあるので、働いていない人には否定的な意見が集中します。自分も記事を読むまでは否定派でした。

しかし、『生き方』は人それぞれなので、ムチャクチャ悪いことをしない限り、働かない人を否定することは出来ないよな~…と、考え方がシフトしました。そらそうだ冷静に考えたら別に働かないでいてもその行為を短絡的に『悪』と決め付けるコトは出来ません。だってそういう生き方を選択しているんですものこのニートの方は。『生き方』はなかなか否定出来ないよなあ…。「自分はイヤだけどね」といった、グレーな部分を残した、少し歯切れの悪い言い方にしかならないや。

世間では「成功しよう!」だの「夢をかなえよう!」といったスローガンが持て囃されますし、自分もソレに乗っかるタイプです基本的には。でも100%ソレを達成出来る人なんてほんの僅かですし、ある程度は『妥協』をしながら生活をしないとイカンのですよね実際には。だからと言って自分は『練習』や『学習』を放棄する訳ではありません。ソレが必要だと思えば、なるべく時間をソレに割きます。



…何かハナシがまとまりを欠いてきたな。要はですね、自分は、『仕事』をするのに向いていないタイプの人間だと思っていて、かつ最近は「仕事が出来る人間にならないとイカンぞ!」ってな具合で焦っていたのですが、この記事を読んだ時、かな~り気が楽になったんです。



自分自身で自分のことを決め付け過ぎていたとでも言うのでしょうか?自分、「~しないといけない」とか「~であるべきである」といった思考をしてしまいがちでして、つまりは自身の行動半径をそういった思考によって狭めてしまっていた感があり、変に肩に力が入っていた状態が長く続いていた様な気がします。

「自分は『仕事』をするのには向いていない」で思考を止めず、「ま、それでも何とかなるかもしれんわな」と、もう一歩進めることが出来る様になっただけでも自分的には十分進歩です。結果ではなく過程を重視。コレはやっぱり当たっている…と言うより、自分に合った考え方です。ノムさんはスゲーなあ。

肩の力が抜けていないと、良い仕事や良い遊びは出来ないモンですよ、たぶん。『仕事』、出来なくてもいいです『今』は。人を使うのも人に使われるのも苦手ですけど、仕方無いです『今』は。将来なんてどうなるか分からないですから。










そんな訳で、『仕事』はともかく、やっぱりお絵描き上手にはなりたい訳で。字を書くくらいに絵を気楽に描ける様になれるといいなあ…と、漠然と考えている今日この頃であります。

結局の所































…『いちごパフェが止まらない』と『ハニースイート・ティータイム』の正体がナゾのまま、学園祭シーンが終了してしまった訳で…。つまりコレは後日発売される(であろう)アルバムCDを待て!…というコトなのか?またTBSとポニーキャニオンの商売にまんまと乗せられるコトになる訳だな…商売上手ですなあ。勉強になります。アニメ本編で布石打っておいて、サテライト商品でムズ痒さを晴らすという、この『くすぐり』の妙。マーケティングの勝利なのか?





そんな訳で、こういった要素も含めて『けいおん!!』はスゲーな…と、思う訳です。『ガンダム』みたいに長いこと継続して積み上げてゆくコンテンツ商法もスゴイんですけど、単発アニメ作品で投資したお金を回収しつつ利益を得る方法として『けいおん!!』はかなり優れている様に思われ。純粋に作品自体も楽しんで視聴していますけど、こういったコトを考えながら観ていると、また違った面白さを味わうコトが出来て、色々と考えさせられます。「いいトシこいてあんな深夜の萌えアニメなんか観てバカじゃねーの?」なんて言われても結構。仕方無いです自分自身が『面白い』と感じてしまったのですから。

『NO,Thank You!』の秘密

3日連続で『けいおん!!』ネタでございます。年甲斐もなく『けいおん!!』ネタでございます。次の週がこんなに楽しみなアニメ作品は『天元突破グレンラガン』以来かも。





で、タイトルにあります『NO,Thank You!』。皆さんご存知、第2クールのエンディングテーマのタイトルですね。で、コレの秘密なんですけど、自分が見つけた訳では無いんです。この秘密を見た時、自分、歓心(感心?)してしまいました。



で、その秘密の内容なんですけど、こんな感じ↓




















TAINAKA RITSU

HIRASAWA YUI

AKIYAMA MIO

NAKANO AZUSA

KOTOBUKI TSUMUGI











…コレに気付いたヒト、かなりスゴイ!…って思いました。でも、作詞したヒトがもしコレを見越して曲名を考えていたとしたら、そっちの方もかなりスゴイ!でも案外偶然だったりして。



で、このアルファベットの頭文字を踏まえた上で、キャラクターの並び順を気にしながらエンディングアニメーションを観ると、結構メッセージ性の強いアニメーションであることが理解出来ます。真ん中は必ず澪なんですけど、ソレ以外は左右で逆になっているケースがあるので、何かしら意味があるものと思われます。コレPVとしてフルコーラスでキッチリ作ってくれないかね京都アニメーション。





そんな訳で、明日は『NO,Thank You!』の耳コピーに挑戦しようと思いました。最近吹かなくなっちゃったから、タマには吹いておきたい…という理由もありますが。
プロフィール

山口 仁志

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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