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スチールもいいよね…なんて思いながら『レイノルズ853』で検索したら、こんな素敵なバイクが!

roadhouse

ヤバイですよコイツは。コナ(KONA)は盲点だったな~。ロードハウス(ROADHOUSE)という名の、ディスクブレーキを搭載したスチールフレームのバイク。素材がレイノルズ853というのもポイント。憧れの素材です。ハッキリ言って、超欲しいっス、このバイク。

カーボン、フルアルミ、カーボンとアルミのハイブリッド。この3つは既に体験済みなので、残るのはスチールとチタンくらいな訳でして、そんな時に見つけてしまった素敵な一台。既にドマーネを注文済みだと言うのに、本当にヤバイですなあ。超欲しい。

ロウフィニッシュなのがいいよネ!所有欲する喜びを演出している様で。スピードを追求せず、遊びを中心に据えている感じも素晴らしい。シリアスに走るだけがロードバイクの本分ではありませぬ。お出掛けの友として楽しめそうなヤツが、今の自分の好み。このバイクは十分に基準を満たしています。どうしよう、どうやってお金を工面しようか…。



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自転車屋さんから連絡があったんスけど、ドマーネ、月末に延期ですって!でも結果オーライ!

本日。本来であれば今週末には入手できたハズのトレック・ドマーネALR5ディスク。入荷が9月中旬にずれ込み、組み立ての事を考慮
して月末にリリース…といった内容の留守録が電話に入っていました。期待していただけにちょっとガッカリ…でもないんだなコレが!

今月は自宅の賃貸契約の更新があったり、欲しいプラモデルをゴッソリ買っちゃったりと、何かと出費が多いので、最も大きい支出が月末にずれてくれれば、それだけフトコロ事情に余裕が出来る訳でして。かなりキッチキチな感じだったので、本当に助かりました。

それに、前向きに考えれば、来月は今月よりかは気温が低いでしょうから、快適な環境下で新しいバイクに乗ることができる訳で、それはそれで好都合。でもって今回購入するドマーネALR5ディスクは、ディスクブレーキのおかげで32C幅のタイヤまで装着可能との事なので、シクロクロス用のブロックタイヤが使える可能性が大きい。そうなれば走れるフィールドにかなりの幅ができる訳でして、念願だったドロップハンドルを装備した自転車でオフロード走行を楽しむ事が可能になる訳でして、そんな事を考えながらAmazonでタイヤを物色するのがとても楽しくて…つまり、今は、妄想だけで十分に楽しい時期なんです。その妄想期間が延長される訳ですから、もっとたくさん楽しいアイデアが浮かぶ可能性が高いのです。「ドマーネでどこへ行こうか?」と、目的地に悩む時間も楽しいし。

そもそも。自転車屋さんに目的のブツが入荷されて組み立て作業に入る前に、スタッフさんにお渡しておきたいアイテムがあるのですよ。

buzzkill_01

発売された当時にそこそこ話題になったユニークアイテム、ボントレガー・バズキル。今ではトレックのカタログから姿を消し、店頭在庫のみというプチレアな商品。これをドマーネのハンドルに装備して欲しいのです。なので近日中に自転車屋さんに行き、このユニークアイテムをインストールしてチョーダイ!…と、お願いする予定であります。フロントにIsoSpeedが組み込まれていないモデルですので、この様なアイテムで少しでも振動によるストレスを軽減しようという魂胆です。グラム単位の軽量化を要求する様な自転車ではありませんので、少しでも遊べる仕様にしておきたいのだ。

そんな訳で、ドマーネALR5ディスクは、『自転車で遊ぶ』という事を、様々な角度で想像させてくれる自転車だと思うのです。シリアスに自分を追い込む走り方も悪くはないと思いますが、そもそもスポーツって『遊び』なので、楽しい方向に振るのもいいよね?って事で。










…こんな事書いておきながら、実際に乗ってみたらヘボかった…というオチになる可能性も十分に考えられるので、はしゃぎ過ぎには気をつけたいと思います。自戒を込めて。



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パイプカッ…コラムカットしてきたよ!そしてついでに勢いでドマーネALRを注文しちゃいました!

emonda_head

…ま、別にパイプカットでも間違ってはいないと思うのですが、ハンドルまわりがスッキリすると気持ちイイですなあ!

そんな訳で、年内の貧乏生活が決定的となったドマーネALR5ディスクの注文。それでも、楽しみが増えたと思えば安い安い。シリアスな競技用に研ぎ澄まされたロードバイクが嫌いな訳ではありませんが、そもそもスポーツは娯楽の為に生まれた文化。もっと「遊び」を意識したロードバイクがあってもいいよね!最近、各メーカーで似たようなコンセプトのロードバイクがリリースされていますが(BMCのGFシリーズやキャノンデールのスレート等)、自分的にはどうにもイマイチ感が拭えなかったんス。しかしトレックは、後発の強みを活かして、コストパフォーマンスの高いバイクを出してくれました。前にも書きましたが、コンポが105で油圧ディスクブレーキ搭載でチューブレスに対応したクリンチャーホイールでトレックご自慢のIsoSpeedテクノロジーが仕込んであってグロスブラック地に赤いロゴマークという何ともシブいカラーリングで税込み\229000なら結構良くない?…と思って注文ゴー!勢いは大事だと思います。バカですけど。

でもって、自転車に乗って自転車屋さんに行ってコラムカット&ドマーネ注文してきた訳ですが、改めてエモンダの良さも認識。適度に楽しく走ることが出来るナイスバイク。以前乗っていたスペシャライズド・ターマック(アルミとカーボンのハイブリッドだったヤツが初めてカーボン化した時のヤツ)は、確かに乗り易かったし、振動吸収性能も良かったんです(エラストマーが内臓されていたのです)。しかし、乗っていて面白く無かったんです。出来杉くんだったんです。ニュートラル過ぎるとでも言うの?フツーに乗る分にはとても良いバイクだったのですが、そのつまらなさ故、手放してしまいました。それと比較してエモンダは、ちゃんと面白いんです。乗った後の疲労感は明らかにターマックの方が少なかったのですが、爽快感はエモンダの方が上。『乗っていて楽しいバイクが良いバイク』…お、偶然にも五・七・五調になりましたけど、自分ではその様に考えています故。そういった意味では、ウチにあるロードバイクで一番楽しいのはBMC・SLX01でしょうかねえ。コイツで超長距離を走るのは絶対にイヤなんですけど、ちょっとした距離を走る分にはスゲー面白い。クセが強いんです。ハイブリッドのくせにバックがカーボンでは無いので後ろが結構跳ねますし、ステムを伸ばしているにも関わらず、ステアリングがかなりクイック。なのに、走らせるとムチャクチャ速い。スピード出して走りたくなったら、迷わずにコレをチョイスします。欠点が多いですけど、面白いから、自分にとっては良いバイクなんです。ドマーネが、そんな面白いバイクである事を期待しつつ、お店からの連絡を待とうと思います。店員さんに入荷時期を聞いたら、来月アタマにはもう来るってさ!早い!



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今の自分が考える理想の自転車に近いのは、やっぱりコレだったりします

domane00

以前の自分であれば「ホリゾンタルじゃないとヤダ!」とか「カーボンじゃないとダメ!」なんて言ってたんでしょうけど、エモンダALRのおかげでその様なコダワリを捨てることが出来たので、今では「単純に、遊べる自転車が欲しいなあ…」という方向性に傾いています。

だってさ、別にレーパン履いて乗る訳じゃないし、シリアスに自分を追い込む様なコトもしませんし、そもそも誰かと競争する訳でもないし、スピードを要求する訳でもありません。とにかくオールラウンドに遊べそうなヤツがいいんです。それでもって、近年急速に普及してきたディスクブレーキ仕様のロードバイクを体験してみたいので(MTBでは経験済み。雨天の時の安心感は本当にスゴイ!)、それらを満たしたヤツがいいぞ…と。

なので、トレック・ドマーネALRのディスクブレーキ仕様(ドマーネALR5ディスク)は、狙い目だと考えているのです。

IsoSpeedテクノロジーで振動吸収性はとても良さそうです。エモンダALRと同様、チューブレス対応のホイールが標準装備されているので、バカみたいに高いホイールに交換しなくても、タイヤ交換だけで十分イケる。そして、かなり太いタイヤも履けるくらいにクリアランスが確保されているのでシクロクロス用のタイヤでも遊べそうです。総じて様々な場面でゴリゴリ走ることが出来そうなので、今はコイツが欲しくて欲しくてタマランです。コレに乗って遊びに出掛けたら、どんなに楽しいだろう?…と、空想(妄想)にふける時間が増えつつあります。バカです。

単純に見た目だけで選ぼうとすると、ルックの675が最も気になるのですが、アレをジーパンで乗るのは流石に勿体無さ過ぎます。それに今はお気楽に遊べる自転車が欲しいし、そもそも675のフレームの価格がドマーネALR完成車の価格よりも高額なのが大問題。今の自分のフトコロにそんな余裕ないってばよ!

そんな訳で、今度の日曜日に、お世話になっている自転車屋さんに行き、ちょっくらお話をして来ようと考えている次第です。お金がキビシイですけど、それ以上に「コレに乗ってあんなトコロやこんなトコロを走ってみたいぞ」欲の方が圧倒的に勝っているので、楽しみ優先でコトを進めてみようと思っている次第。実はバイクフライデーも気になっているんスけど、たぶんドマーネの方が安い。そんな安易な思考で行動している自分です。やっぱりバカだと思います。



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トレック・エモンダALRって、何がいいの?

emondaALR

…何がいいって、色がいいじゃん!

赤い自転車って結構少ないんです。自分は赤い自転車を長いこと探していました。そんな時にトレックから久し振りに本気のアルミバイクがリリースされると知り、しかもチームカラーの赤がラインナップされるとの事で、即決でした。色が購入の決め手でした。性能は二の次でした。

で。実際に乗ってみると、想像以上によく走る。テキトーに踏んでもテキトーに走るんですなあ。上りも無難にこなします。軽いギアで回転数重視で上ると結構イイ感じ。今時のロードバイクは本当に良く出来ています。何を買ってもハズレは無いのではないかしら?

メーカーでは、アルミフレームとしては軽量である事を売りとしている様ですが、そんなに軽くはないです。だからと言って重い訳でもありません。普通です普通!普通が一番ですよ!

実は、このバイクで初めてリア11速コンポを体験したのですが、10速と何が違うのか、自分程度の人間には分かりませんでした。ただ、シマノ105というコンポの完成度だけはとてもよく分かった!…105、スゲー完成度高い!これなら別にデュラエースなんて必要無いじゃん!とてもキチンと変速するし、ブレーキもしっかり効くし、使っていて何の問題もございません!完成車で105が搭載されているバイクであれば、買っても絶対にハズレ無し!絶対に昔のデュラエースよりも良く出来ていますから!

でもって。巷のインプレッション記事なんかでは、決まってホイールをイイ物に交換して乗れば云々…などと、お決まりの一文が掲載されていたりしますけど、ホイールも完成車の状態で全く問題ナシ!むしろ安物ホイールの方が気兼ねなく乗り回すことが出来るのでポジティブです!それどころか安物ホイールのくせにチューブレス対応しているのがポイント!クリンチャータイヤからチューブレスタイヤに変える方がホイール交換よりもコストパフォーマンス的には上!他のメーカーがやっていない事を、トレックはやってくれているのです。

そんな訳で、このアルミ製のエモンダですけど、個人的には本当に好きなバイクです。スローピングフレームには否定的だったのですが、このバイクのおかげで全く気にならなくなりました。確かにカーボンフレームよりも重く感じるし、長距離乗った後の疲労感は強いです。それでもこの値段で買えて、赤くて(超重要)、ガツガツ乗れるバイクは貴重。ヘタに高いバイク買っちゃって、傷付けない様にそろりそろりと乗るよりも、このくらいの価格帯のバイクを潰すくらいの勢いで乗り回した方が、精神衛生上よろしいのではないかと。オススメであります。今なら年度落ちで1~2割引で買えるお店もあるハズです。フレームが本当に良く出来ているので、完成車で買っても損しないと思われ。



余談。最近はアルミ製ドマーネのディスク版が気になってしゃーない。ディスクブレーキロードを体験してみたい…というのが先ずはあるのですが、IsoSpeedテクノロジーも気になるし、スルーアクスルってのも、そそる。黒地に赤のロゴってのもいいよね!やっぱり赤が好き!



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プロフィール

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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