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『人一倍』への疑問

やっぱり高橋大輔選手は描いておかないといけない…と思い、最近になって資料を買い集め始めました。フィギュアスケートの本って初めて買いましたけど、写真が非常に素晴らしく、他の選手も描いてみたくなりますわね。

その中の一冊に、コラム記事がありまして、先の五輪における高橋選手の努力について『彼は他の誰よりも人一倍頑張った』という記述がありまして、ちょっと引っ掛かる感じがしたんです。



『人一倍』。



ヤフーの辞書で調べると『普通の人以上であること』とあります。まあそうですよね割と普通に使われる単語ですし、何となく意味も調べなくても理解出来ると思うのです。



しかし、『一倍』というのが、以前から気にはなっていたんです。



係数『1』って、いくら掛けても数字が変化しないじゃあないでスか。『1×1=1』な訳で。



だとすると、『人二倍』が正しい様な気がする訳です。イヤ別に『人1.5倍』でもいいんです基本よりも多くなるのであれば。でもコレってやっぱり揚げ足取りに過ぎないのでしょうか?



…それともアレですか?凡人は『1倍』も能力を発揮出来ていなくて、通常で『0.5倍』くらいだったりするのでしょうか?ソレだったらかなり合点が行きます。自身の能力を100%発揮することが出来て『人一倍』…ウム、こういうコトであれば十分に納得出来るぞ。普通の人で100%を出力することが出来るヒトって、そうはいませんから。










そんな訳で、普段の自分は0.5倍…イヤ0.2倍程度なのではないだろうか?…その様に想像するだけで、もう少し頑張ってみようと思える様な気がした今日この頃。『一倍』をナメたらいかんぜよ。
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山口 仁志

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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