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既定路線と思われます

…ま、映画化は当然だと思います。やらない理由が無いと言うか。










興味深いのは、『けいおん!!』の映画化ではなく、『けいおん!』の映画化…というコトかしら。エクスクラメーションの数が1個少ない。





第1期の映画化…という仮定をすると、つまり映画は2本製作されることが確定だったりする可能性がある訳で、かつダイジェスト的なものだとお客さんが許さない可能性もあり、新作で2本やる…というコトになればかなりのサービスとなる訳で、話題性もあると思うのですが、いかがなものか。



昨日放送されたテレビ本編も、作りが非常に凝ったものとなっており、第1期の映像ソフトのジャケット画がそのまま複線になってたりして。そう考えると第2期のジャケットも複線なのか?…と、勝手に考えてみたりして、なかなか奥が深くなりそうな予感。劇中でタイトルだけオープンにされていて結局映像中で使われなかった楽曲の存在も気になるしねえ。ただアルバムの中に収録されるだけで終わるとは思えません。



でもって、番外編の件に関しても。既に第2期はソフトが全部で9巻発売されることが決定しており、今のところ1本につき3話収録されていますが、このペースで行くと最終巻である第9巻には2話分しか収録されないコトになる訳ですけど(だって第2期トータルで26話放送だもの)、第1期では最終巻に専用の番外編が収録されていたことを考慮すると、今回も十分にソレが考えられる訳で。しかもその番外編を複線に使い、映画公開前にチラ見せする様な感じにすれば、それなりのプロモーション効果が期待出来そうな気もしてみたり。ソフトも売れてバンザイ!…みたいな感じ?



コレはかなり確率的には薄いのですが、本気で梓・憂・純の3名をメインに据えた第3期の製作なんかも無くはない様な気もしていて、もしコレが本当に行なわれたら、『キャプテン』システムを使って結構長いことコンテンツとして使えるのではなかろうか?…なんて考えてもみたり。でも魅力的なキャラクターをコンスタントに創るのは難しいので、そんなカンタンには行かないでしょうけど。










そんな訳で、最近のアニメ系コンテンツとしては(自分の知る限り)かなりのパワーを持った作品であり、メディア展開を見ていてとても面白く、かつ観察のし甲斐があり、純粋に作品そのものも楽しんでいるのですが、どうも『ニンテンドー3DS』に『バーチャルボーイ』の匂いを感じてしまう今日この頃であります。自分の目は左右で見え方が違うので、全く関係ナッシングでございます。人生の中で3D映像を一度も立体的に見ることが出来なかった故。それよりも、面白い番組や作品を作ることの方が先なんじゃないスか?なんか本末転倒な気がするんですよねえ。
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プロフィール

Author:山口 仁志
三流自転車乗りで三流モデラーで三流絵描きの駆け出し柔道整復師です。とりあえず、二流に昇格したい次第。

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